2010年12月30日木曜日

MacBook (MB466J/A)の液晶パネル交換

(液晶交換にチャレンジされる場合は自己責任でお願いします)

ここ1、2ヶ月MacBook 2008 late unibody aluminum (MB466J/A) の液晶の調子が悪かった。以下の写真のように画面の右側に白い帯が発生し、画面に力を加えると白い帯が消えるという状態だった。パネルの問題かどうかの確証も得られていない状態だったが、とりあえずはパネルを交換してみようと考えた。


Apple に修理に出すと高いので、ネットでみつけた修理業者にだす(約40,000円)か、パネルを買って(約15,000円)自分で交換するかを悩んでいた。調べてみると自分で交換するのは相当難しいらしいことが分かったが、金額の差があったため挑戦することにした。ちなみに、業者に出すとパネルの問題かどうかの検証をしてくれるようだ。

参考にしたのは、
ifixit の Installing MacBook Unibody Model A1278 LCD Panel
と、以下の動画。



購入したものは以下の2点。(これ以外にもトルクスドライバーT6が必要)

  1. NOTEPARTSさん(http://www.noteparts.com/)で Apple MacBook MacBook Pro 13 A1278 MacBook Air 13.3 WXGA LEDバックライト TFT液晶パネル(14,980円)
  2. ホームセンターでミニ・サクションカップ(ESC-22) (698円)。

まずはドライバーでネジを抜いてパネルを取り外す。

そのあとドライヤーで液晶パネルの枠を熱して接着剤を溶かしてサクションカップでガラスカバーを引きはがす。

しかし、これが非常に難しいため何回も上のビデオをみて挑戦した。よくビデオをみるとパネルは本体に取り付けたまま本体を抑えるようにして力を加えるといいらしいことが分かったので、パネルを本体にとりつけて作業をした。力の加減が難しいが、ビデオの映像と音声(ベリッと聞こえる)で感覚をつかんだ(つもり)。

一カ所はがれると、あとはカードのようなもので周辺を順番に引きはがす。はがれないときはドライヤーで熱しながら行った。一点注意はパネル上部のカメラの部分で、フレキが引っかかりやすくなっていること。自分もカードでフレキを引き抜いてしまった。

めでたくガラスカバーがとれた様子。

パネルを新品に取り替えたあと組み立て直して無事に復活!

すべてがうまくいったわけではなく2点ほど失敗したことがあった。
  1. ガラスカバーと液晶パネルの間にゴミが入った。
  2. ガラスカバーのふちにあるゴムをカードで傷つけた。
もう二度とやりたくない種類の作業だった。。。

2010年12月8日水曜日

iOS デバッグ&最適化技法

 タイトルからコアな内容かと想像しましたが、内容はiOSアプリ開発の全般について解説したものだと理解しました。
しかし、他の入門書にはない内容がいくつかあります。メモリ管理について、デバッガ、プロファイラの使い方などです。特に、main 関数からどのようにアプリが立ち上がるかの解説は、他書ではあまり見られない内容かつ分かりやすい記述でした。このあたりの内容が本書のタイトルの理由かと思われます。
ソフトを仕事にしている人にとっては当たり前かもしれませんが、これから始める人にとっては、こんなツールや手段があるのかと俯瞰的に知ることができて、参考になるのではないでしょうか?

そういえば、Xcode の画面がデベロッパプレビュー版だったのが気になりました。

2010年12月6日月曜日

ZipCodeJapan 1.3.0 released

ZipCodeJapan 1.3.0 released !   details here.
ZipCodeJapan 1.3.0 をリリースしました。詳しくはこちら